コンフリクトメタルへの対応方針

コンフリクトメタルへの対応方針

弊社はコンフリクトメタル(紛争鉱物)を使用しておりません。

米国において金融規制改革法が2010年7月21日に改正され、米国市場に上場する企業が証券取引委員会(SEC)に提出する年次報告書で、コンフリクトメタル(紛争鉱物)の使用について情報開示が義務付けられることになり、さらにその詳細については2012年8月22日米国証券取引委員会において採択されました。

この目的は、コンゴ民主共和国とその近隣国で長く続いている紛争により、この地域で採掘した金属を輸出して資金源としていることから、これを断つことです。

コンフリクトメタルの対象鉱物は、コンゴ民主共和国と近隣9か国から産出される、タンタル、錫、金、タングステンの4種類の鉱石です。

弊社は、はんだメーカーとして、はんだの材料となる錫(Sn)が同地域に由来しないことを製錬メーカー並びに錫地金購入先商社から書面等で確認しております。

また、新たにコンゴ民主共和国及びその近隣紛争地域国参の原材料(錫)使用の事実が発覚した場合は、直ちに購入を中止します。

弊社は今後も引き続き、責任ある原料調達を実践し、安心して弊社製品をご使用いただけるように取り組んでまいります。

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