ニホンゲンマ

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ先輩からのメッセージ

実際の現場で活躍中の若手先輩心から、
皆さんにメッセージをお届けします。

自分のやってみたい職種や、
将来の展開を考え、色々話を伺う
ことが大切だと思います。

Oさん 営業部 2014年新卒採用

Oさん
営業部
2014年新卒採用

Oさん写真1

就職活動を通してニホンゲンマに入社した
経緯を教えてください。

 私の就職活動としては、学生と企業の集団面接会を通じてニホンゲンマを知りました。
 約20社ぐらいの企業様と話をするのですが、事前にインターネットなどを通じてお会いする企業様の情報は入手していましたから、私の希望する「営業職」に絞って重点的にお話を伺いました。
 「営業職」は決めていましたが、各企業様の業界は全く知らない事が多かったです。

ニホンゲンマに入社を決めた理由を教えてください。

 まず、「営業職」を基本に考え、その上でグローバルな仕事をしたいと考えていました。
 集団面接会でお話を伺った企業の中で、ニホンゲンマは海外拠点(タイ・韓国・ヨーロッパ)が多く、私の目指したい仕事に合致した会社だと思い入社を決めました。
 もちろん、お給料や福利厚生の事は確認しましたが、先に言いました様に「営業職」+「グローバルな仕事」が魅力的でした。

Oさん写真2

入社してからの仕事について
教えてください。

 ニホンゲンマの業界や製品の事は全く知りませんでしたから、約半年は事務所で「はんだ」の勉強、受注から納品までの流れを勉強しました。
 その後、上司に同行させて頂き営業活動を覚えていきました。営業活動はR&D機能を基本としています。この営業も私がやりたかった営業スタイルなのでやりがいを感じています。
 仕事内容において海外とのやり取りが「英語」のメールになります。「英語」は正直少し苦手でしたが色々調べて自分で解決しています。

入社前と入社後のギャップがあれば教えてください。

 入社前より出張が多いと聞いていましたが、想像以上に出張頻度が高いと感じました。現在担当しているのは「東北6県」です。
 火曜日の朝に新幹線で東京を出発し金曜日の夜東京に戻ってくる営業をしています。始めは見ず知らずの土地や、ホテル生活等、慣れずに戸惑いましたが、スケジューリング能力や、タスクをこなす力は、自ずと身に付く為、自身のスキルアップにはなりました。担当させて頂いている会社の方からは、遠路伺わせて頂く事を喜んで頂けます。
 また、出張する中で、その土地に足を運ばなければ見えない景色や、各地の美味しい食べものを食べられるは醍醐味の一つだと思います。
 エピソードとして、GW明けに東京で桜が散る中、青森の弘前城で満開の桜を見たときは感動しました。

先輩、上司について教えてください。

 先輩は、年が近い方が2名おられます。出張が多いので普段の交流はあまり取れないのが実情ですが、土曜日や休日に食事に行ったり、ゴルフに行ったりと仲良くしていただいています。
 上司は東京支店の支店長で、私が入社を決めた際に面接して頂いた方です。今でも困った事があると親身にアドバイスや、話を聞いてくださいます。

Oさん写真3

この記事を読んでいる方に
アドバイスをお願いします。

 就職活動は大変だと思いますが、自分のやってみたい職種や、将来の展開を考え、面接担当の方に色々話を伺うことが大切だと思います。
 社会人になる不安もあると思いますが、意外と社会人になると楽しい事も多いと思います。未来は明るいと思いますので、是非、就職活動を楽しんでください。

「会長」「社長」と機会があれば
話をして頂けます。
経営者と従業員の距離が非常に
近くにあります。

Tさん 製造部 2012年新卒採用

Tさん
製造部
2012年新卒採用

Tさん写真1

就職活動を通してニホンゲンマに入社した
経緯を教えてください。

 私が就職したのは、就職氷河期の最後の方でした。友人たちは就活を大学3年の9月ぐらいにスタートしていたのですが、私はスタートが遅く3年の最後の方にはじめました。焦りもあって、100社ぐらい受けたように記憶しています。(笑)
 いくら就職氷河期と言えども、大学に通わせてもらった両親に申し訳ないので必ず就職するぞと意気込みはすごかったです。
 仕事の職種としては、大学の専攻が経済学で、簿記2級を取得していましたから、この資格を活かせる仕事で会社を選んでいました。どちらかと言うと、デスクワークを希望していましたので、接客業などは選択せず、コンサルティングの会社や、大手量販店、製造メーカーなどを中心に会社選びをしていましたね。その中で、ニホンゲンマを知ることになりました。

ニホンゲンマに入社を決めた理由を教えてください。

 創業年数が決め手となりました。私が入社した時は、創業61年だったと記憶しています。61年も会社を続けている事に感銘しました。
 まず、リーマン・ショックも乗り越えて来たという実績は凄いの一言でした。ニホンゲンマの事を色々調べる中で、私の叔父が京都のセラミックの大手会社にいるのでまず相談しました。叔父はニホンゲンマを知っており、取り扱っている「ハンダ」の事を少し教えてもらいました。そこでわかったのは、非常にニッチな業界と言うことです。また、ハンダに変わるものが現在には無いということです。必然的に、需要があるのだから会社は存続し続けると考えました。
 この様な理由で、ハンダ業界において61年以上も会社を続け発展しているニホンゲンマは、私が就職する会社だと心が決まりました。

Tさん写真2

入社してからの仕事について
教えてください。

 入社当初は工場(現場)に配属されました。朝7時半位に会社に来て8時頃から準備をし、8時10分に始業です。現場の仕事はイメージとして「力仕事」があり、はじめは少し不安でいっぱいでしたが、いざ仕事をし始めるとそのイメージはなくなりましたね。当然、力の必要な仕事もあるのですが、苦ではありませんでした。その後、工程管理をする部署に移動になりました。私が就活時に希望していたデスクワークです。
 この配属になった時に思ったのが、現場を知っているからこそ「工程管理」ができるんだと言うことです。はじめからデスクワークの仕事だったら、現場のことがわからず工程管理がうまく出来なかったと思います。

Tさん写真3

入社前と入社後のギャップが
あれば教えてください。

 大きなギャップと言うのはありませんでした。強いて言うなら、現場に配属されたことですが、今となってはその経験があったからこそ自分のやりたい仕事に従事できているのですから良かったと思っています。
 年齢に関係なく、自分の努力次第で登っていけると思っています。

先輩、上司について教えてください。

 上司、先輩には恵まれています。
 もし、就職先が大手企業だったとしたら、会長や社長とはめったに話すことがなかったと思っています。今は「会長」「社長」と機会があれば話をして頂けます。経営者と従業員の距離が非常に近くにあります。
 先輩や後輩についても、会社のイベントを通じてコミュニケーションを取ることができます。ボーリング大会、バーベキュー、社員旅行等を通じて、社内の皆さんと話ができます。また、誕生日会と言うのがあって、その月の誕生日の方と社長とで昼食を頂きます。その時にも、社長と話ができる機会があります。

Tさん写真4

この記事を読んでいる方に
アドバイスをお願いします。

 大手企業や中小企業と言うのは関係ないと思っています。知名度ではなく、自分がその会社に入って何をするかが一番重要と思います。入社したい会社の将来を考えて選択する事が必要で、全く知らない業界でも、入社後は諸先輩から様々な事を教えてもらえます。
 大事な事は、自分からコミュニケーションを取れること、この能力は必ず必要になります。

入社前に自分がしたい仕事を
面接官の方に説明しましたから
入社時から希望する職種に
就かせて頂いています。

Rさん 技術部 2014年新卒採用

Rさん
技術部
2014年新卒採用

Rさん写真1

就職活動を通してニホンゲンマに入社した
経緯を教えてください。

 中国の大学卒業後来日して、2年間日本語学校に通い、その後大学院に2年在学しました。
 留学生が中心の「合同説明会」がきっかけでニホンゲンマを知りました。
 仕事の希望としては、中国語、韓国語、日本語を生かす事のできる仕事を中心に考え商社やメーカーに絞って会社を選択していました。しかし、商社は物づくりではない事から、実際に物づくりをしているメーカーの方が商品に対しての知識も増え、自分のスキルアップにもなると考え最後はメーカーに絞って会社を選択しました。

ニホンゲンマに入社を決めた理由を教えてください。

自分自身の軸である「多国語」を使って仕事をしたい希望は一番にありましたから、メーカーでもグローバルに展開している会社を考えた時、ニホンゲンマはアジアやヨーロッパにも拠点を持って活動されている事で、私の働きたい条件を十分満たしていた会社でしたからニホンゲンマに決めました。

Rさん写真2

入社してからの仕事について
教えてください。

 今は技術部に配属されています。主な仕事はカスタマーサポートです。ハンダは製品を売るだけで終わりません。お客様が実際にハンダを使われている場合に色々ご要望を頂きます。このご要望や問題点をお客様の会社に伺って話を聞き対応する仕事が中心です。その場で解決出来ることもありますし、その場で解決出来なければ後日技術者と再訪したり、メールで提案をしたりします。
 海外のお客様のところへは月1回ぐらいの割で訪問します。この時も、言葉の壁がありませんからお客さまとのコミュニケーションは普通に取れます。入社前から私がしたかった仕事ですね。

Rさん写真3

入社前と入社後のギャップが
あれば教えてください。

 殆どありません。入社前に自分がしたい仕事を面接官の方に説明しましたから入社時から希望する職種に就かせて頂いています。ギャップではありませんが、中国、韓国、日本を見て「文化の違い」に驚くことはあります。言葉も日本語は難しいと思いますから、日々勉強だと思っています。
 今の目標としては、技術部に配属されていますがまだまだ技術面では足りないことが多いので、もっと知識を増やし技術を身に着け、今技術の方に頼っている部分を一人でもやっていけるようになる事、「技術+言葉」でお客様と話ができる事が一番の目標です。

Rさん写真4

先輩、上司について
教えてください。

 皆さん本当に親切に接して頂いています。
 外国人としての不安はありますが(文化の違いなど)、人間、人と人としては不安はありません。他部署の諸先輩も親切にして頂けます。会社のイベントでのコミュニケーションはもちろん、それ以外の食事会などもあり、楽しく仕事をできています。

Rさん写真5

この記事を読んでいる方に
アドバイスをお願いします。

 まず自分のやりたい仕事を明確にする事が大事と思います。
 私は「メーカー」であること、「言語」を使って仕事がしたい事が明確化されていました。その中で、自分の長所を分析して、自分が行きたいと思った会社の面接で自分をアピールできる(行う)様にすると良いと思います。
 大手企業や給料を見るのではなく、仕事は50年ぐらい続けて行くのですから自分のやりたい仕事、社会に貢献できる仕事を選んで就職活動を行って頂くと良いと思います。

「ハンダ」の開発に携わることが
できるなら「人の役に立つ仕事」が
できる。
その土壌がニホンゲンマにはあると
思いました。

Nさん 技術部 2017年新卒採用

Nさん
技術部
2017年新卒採用

Nさん写真1

就職活動を通してニホンゲンマに入社した
経緯を教えてください。

 大学の先生の推薦でニホンゲンマを知りました。
 大学・大学院と「生理学」を専攻しておりましたので、大雑把にですが、「人の役に立つ仕事」に就きたいと考えており、製薬メーカー等を当初はターゲットとしていました。
 しかし、ニホンゲンマのフィールドである「ハンダ業界」を調べた所、「ハンダ」が使われいない業界が殆ど無いことに気付き、これなら「人の役に立つ仕事」になるのではないかと面接に望みました。
 大学の先生の紹介と言う事もあり、会社見学を兼ねた面接が役員の面接になり、役員の方の話を伺っていく中でお世話になろうと決意しました。

ニホンゲンマに入社を決めた理由を教えてください。

 就活の時の志「人の役に立つ仕事」を叶えられる会社だと思ったことが一番です。
 「ハンダ」の開発に携わることができるなら「人の役に立つ仕事」ができる。その土壌がニホンゲンマにはあると思いました。

Nさん写真2

入社してからの仕事について
教えてください。

 技術開発が主な仕事です。新商品の工法に関して実装時の条件を設定したり、使用条件の決定等を実験から導き出しています。時には不具合の対応を行う事もあります。
 この一連の業務は、営業やカスタマーサポートと連携して行うことが殆どですね。

Nさん写真3

入社前と入社後のギャップが
あれば教えてください。

 「生理学」を専攻していた私にとっては、入社そのものが正直ギャップでしたが、ハンダを知り始めれば、技術屋の血が騒ぐと言うのでしょうか、ギャップではなくなりました。
 この先は、新規製品の研究開発にもう一歩踏み込み、「人の役に立つ仕事」の志のもと私にしか開発できないぐらいの製品を生み出したいですね(笑)

先輩、上司について教えてください。

 先輩、上司の方含め、非常に働きやすい環境だと思っています。
 技術開発と言うと、男性の職場(私の個人的な意見ですが)のイメージがありましたが、最前線で女性も活躍されています。じっくりと問題に取り組める職場環境は、技術開発には最適な空間です。

Nさん写真4

この記事を読んでいる方に
アドバイスをお願いします。

 就活は「情報戦」だと思っています。まず、自分がどの職種に就きたいのかを決め、業界を選ぶと良いと思います。
 就活中に私が先生に頂いた言葉に「業種は変えられても職種は変えられない」という言葉があります。自分が学生の間に学んだ事を発揮できるフィールドへ進む方法を、能動的に動き、色々な角度から調べ企業情報を蓄積することが大事です。どこでも良い等とは思わないで、諦めずに就活を行ってください。必ず自分にとって優良物件が出てきます。私の様に!
 最後に、面接は本当に大事ですから、大学などの就職課が行ってくれる模擬面接は必須です。